日記的なものの最近のブログ記事

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おかげさまで充実した毎日をおくっていますが、休みも全然とれず80年代後半のモーレツ社員(死語)ぐらいの激務をこなしています。体は意外と大丈夫だけど。

ここのところ自転車用のサングラスを新たに新調したにもかかわらず、雨ばっかりで全然自転車に乗れていません。この天気、どうなっているのかな。
というわけで、電車通勤。電車にはいろんな人が乗ってますね。
先日も隣に座っているサラリーマン風の男が不思議な動きをしているのが視界に入ったので見てみると、首を上下に動かしながら目も同時に上下させ、ベロを出し入れしていました。何か新しいストレス解消の運動なのかと思っていたけど1分たってもまだ続けていて、そこではじめてこの男の行動の異様さに気づきました。周囲の人もまるでゲロをみるような目で見ている...。で、突然その男は動きを止めて何事もなかったかのようにカバンからDSを出してきて脳トレやってました。たぶん実社会の中ではフツーの人なんだろうな。
一向にうまくならない僕のChapman Stickの腕はいつになったらこのレベルに達することができるのか...?
過去に渋谷で見たグレッグのライブパフォーマンスはただただ驚嘆するばかりだった。曲もいいな。このスティックという楽器はベースだと思っている人が多いけど、実際はご覧のとおりベースのような奏法ではない。
これくらい弾けるようになったらみんなの前で披露したいが、とりあえずあと100年くらい待っていただいて、それからなんとかしようと考えたい次第です。



関係ないけど今日電車の中で桂枝雀そっくりの赤ちゃんを見た。びっくりした。

あれは絶対生まれ変わりだ。
AIDSで死んだ有名人としては最も早かったドイツの奇才、クラウス・ノミ。かつては彼の人生を描いた映画まで作られたけど、映画はつまんなかったな。でも彼の存在は今でも輝いている! つーかなんだこの存在感は。80年代にはイシバシ楽器の広告にも登場していた。スネークマンショーのアルバムにも1曲入っている。音楽はNEW WAVEだけど、やっぱり動いている映像を見ると説得力が違う。このオペラチックなボーカルとどうなっているか分からない独特のヘアスタイル、そして奇抜な衣装に注目。好きと嫌いにはっきり分かれるなこれは。

 聖徳太子がいなかったなんてそんなばかなと思うかもしれないけど、むしろそういう意見を公然と言えない雰囲気が明治以降あった。というのも、聖徳太子は皇室の歴史に関わる存在だからだ。でもここんところ学者の皆さんもこの説を支持する人が増えた。むしろ正面からこの問題を否定しようとする人は少数になってしまっているようだ。
 
「日出ずるところの天子...」の文章で有名な隋書の記述では、聖徳太子が摂政をやっていたと日本書紀が言っている時期に隋の皇帝が派遣した使いの者から聞き取った記述が結構詳しく書かれている。その使いは直接何度か「大王」と会っており、大王は男だったと言っている。しかしその時代は推古天皇という女性天皇がいて、記述に矛盾がある。この問題について歴史の世界は積極的に突っ込んでこなかったのだ。しかも大王の名前も記述されている。「アメノタリシヒコ」。この名前は日本書紀には出てこない。固有名詞ではないという説もある。なんで隋書と日本書紀は矛盾しているのか。日本書紀のほうが怪しいというのが大山説だ。十七条憲法も「和を以て尊しとなす」はよかったが、憲法に書かれていること自体が「律令」っぽいことが指摘されている。律令は中国でさえ聖徳太子の死後に成立している。

 なんか文章が難しくなってきたぞ。このへんでやめとこう。
 
 まったく話が変わるんだけど、ウィキペディアの松岡修造のエピソード欄がとても面白い。

あの人、東宝グループの御曹司なんだね。それはいいとして
トレーニングの1つとして、レストランでの注文をメニューを見て5秒以内で決めるという事をやっている。」
というのが意味不明でいい。テレビかなんかで言っていたらしいが、松岡修造は家で焼きたての肉が食べたいと言って、奥さんに食べる一口ぶんの肉だけをキッチンで焼かせて、それを何往復もリビングへ持ってこさせるらしい。さすが以前冬期オリンピックの現場で騒ぎすぎて退場させられただけのことはあるな。


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