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    <updated>2010-08-28T09:07:00Z</updated>
    <subtitle>管理人・林田涼太の気が向いたら書くブログ</subtitle>
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    <title>モニターケーブルとしてふさいわしいケーブルは？</title>
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    <published>2010-08-28T08:02:43Z</published>
    <updated>2010-08-28T09:07:00Z</updated>

    <summary>　巷ではあることないこと、いろいろ書かれているモニター・ケー...</summary>
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        <name>林田涼太</name>
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        <![CDATA[　巷ではあることないこと、いろいろ書かれているモニター・ケーブルですが、実際に<a href="http://irohastudio.com">いろはスタジオ</a>でいろいろ試聴した結果をご紹介したいと思います。ちゃんとした環境で比較していますので、それなりに客観性／説得力はあると思います。<div>　モニターケーブルはどれ一つとして同じ音がしません。ケーブルによってまるで違うんですが、リファレンスケーブルがそんなに違っていいのかと思ってしまいますよね。ごもっともです。しかし実際には完全にフラットなケーブルなんて１本ありませんでした。それでもいい、悪いはあるわけです。やはりケーブル選びは適当ではだめ、というのが結論です。スピーカーによって合う合わないがあると思います。そのへん、ここで書くことが何かの参考になればと思います。<div><br /></div></div><div>Mogami 2549</div><div><br /></div><div>　モガミのケーブルは比較的どれもフラットで好みですが、みなさんは４芯構造の2534をよく使われるみたいですね。僕にとって2534は音はいいのですが若干おとなしい感じがする印象があるので2549のほうが好みです。</div><div>　2549はモニターケーブルとして使うにはいささか地味な印象がありますが、いいケーブルだと思います。ガツンとくる派手さがありませんが、ピーキーな環境ではいい結果が出るかも。なにしろ値段が安いです。</div><div><br /></div><div>Belden 1192A</div><div><br /></div><div>　国産のケーブルに近いフラットな印象。スピード感があってちゃんとスピーカーを鳴らしてくれます。低域があばれず、中域の表現力がすばらしいです。ただ高域はやや地味。だから全体的には中域に密度が集まっているようなかんじがあります。打楽器のアタック感がちゃんと見えて、ボーカルのニュアンスが見えやすいですね。長く聴いても疲れませんが、全体的には面白くない音。でもミックスがしやすそうな音ですね。慣れてくるといいかも。ローがぼやけがちな環境ではいい結果がでると思います。高いポテンシャルを持っていてすすめられるけどベストといえるかどうかは微妙。でもFostex NF1Aでは中域のちょっと引っ込むスピーカーのクセを補完してくれました。</div><div><br /></div><div>Belden 8412</div><div><br /></div><div>　低域にクセがあるとかないとか、このケーブルは歴史が長いゆえにいろいろ言われていますが、どんな用途に使っても結構いいケーブルだと思います。たしかに8412のハデな方向へ転んでいくクセがあるのですが、それがむしろかっこいい。かっこよく音を聴かせてくれるから気持ちいいですね。中域のトランジェント感はやや抑えられてドンシャリ傾向はあります。低域はこのケーブルがベース用として使われることがあるのがよくわかるくらい、いい感じに出ます。1192Aのほうがモニターに向いているという意見をどこかで聴きましたが、一概にそうも言えないなというのが今回の試聴でわかりました。</div><div><br /></div><div>Belden 88760</div><div><br /></div><div>　真っ赤で心配になるくらい細いケーブルですが、実は8412の改良版といわれています。でもケーブルの構造はかなり8412と違います。8412より高いし。とはいえ音は実は意外と8412的です。それをもっとヌケをよくした感じ。広域が美しくてシンバルなどがいきいきと聞こえ、中高域の密度が高くていい音ですが、8412と比べると少しだけ派手かも。ローもしっかり出ますが、タイトにまとめあげる感じで、8412のように低域のうち放たれた開放感はさほどありません。モニター用として十分検討に値するケーブルですよ。</div><div><br /></div><div>また機会があれば他のケーブルについても書きたいと思います。では。</div>]]>
        
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    <title>渋谷系</title>
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    <published>2010-08-23T00:56:28Z</published>
    <updated>2010-08-23T01:56:58Z</updated>

    <summary>　先日のHMV渋谷閉店劇はテレビのニュースでも大々的に取り上...</summary>
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        <name>林田涼太</name>
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        <![CDATA[　先日のHMV渋谷閉店劇はテレビのニュースでも大々的に取り上げられていましたね。なんでもニュースによると「渋谷系」の元祖はHMV渋谷が発祥だとのことですが、これについてはネットでも反論があがってます。リアルタイムに渋谷系時代に渋谷をうろうろしていた（そして渋谷系をまったくまじめに聴いていなかった）僕に言わせても、それはちょっと違うんでないかと思ったわけです。<div>　HMV渋谷ができる前から渋谷系はあった、というのが古参の音楽ファンの共通の歴史認識ではないでしょうか？　各地で指摘されている通り、渋谷系はHMV渋谷以前に渋谷にあったWAVEやZESTなどのレコードショップのしかけがまずあって始まったムーブメントだった、多くの人はそう考えています。</div><div>　当時はUKの音楽が盛んで、いわゆるマンチェスター系のバンドがクラブミュージックの要素を取り入れたシャレオツな音楽を展開していた影響と、ネオアコ、あるいはニューウェーブから一歩出遅れた日本の反応が渋谷系を生み出していったのです。この動きは驚くべきことに現在のレゲエ／ヒップホップなんかよりマジョリティでした。</div><div>　当時の僕は今以上にノイジーな音楽ばかりを聴いていて、UKダブやインダストリアルにハマっていた時期でした。ZESTも渋谷系時代以前の80年代はノイズの専門店みたいな店で、ある時<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/SPK_(バンド)">SPK</a>や<a href="http://brainwashed.com/nww/">Nurse With Wound</a>のレコードでも買いにいこうかと思って店に行ったらキャンディ・フリップとかかかって様変わりしていてびっくりしたものです（半分くらい作り話）。もう10年以上は余裕で寄り付いてないですが。</div><div>　WAVEは当時六本木を中心に大々的に店舗を展開していて、自身のレーベル（WAVEレーベル）まで持っていたのですが、話はそれますけどこのレーベルがまさに当時の僕の聴いていた音楽をプッシュしていて、ド変態そのものでした。</div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.proun.net/blog/IMG/The_Residents.jpg"><img alt="The Residents" src="http://www.proun.net/blog/assets_c/2010/08/The_Residents-thumb-390x312-119.jpg" width="390" height="312" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><div>　80年代中盤には六本木WAVEのビルの側壁を覆い尽くすかのような巨大な<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/レジデンツ">The Residents</a>（写真）の垂れ幕をぶら下げ、巨大な目玉オヤジがステッキにシルクハットとタキシードという出で立ちで六本木の夜を飲み歩くスノッブなOLさんを見下ろしていました。なんて衝撃的なギロッポンだったでしょう！</div><div>　これ、渋谷系とはまったく関係ありませんが、レコード屋さんが今よりもっと文化的な香りがしていた時代の出来事ですよ。</div><div>　そしてニューウェーブといえばCSV渋谷の存在は忘れてはなりません。CSV渋谷はHMV渋谷ができる以前に現在のCCレモンホールとパルコの交差点の間にあったレコードショップで、たしか２Fは楽器屋さんとスタジオがありました。品揃えは基本パンク／ニューウェーブばかりで輸入盤がメイン。店内には小さなステージがあって、The Adictsがインストアライブとサイン会とかやってましたよ。レジには誰かが行って撮ってきたJoy Divisionのイアン・カーティスの墓の写真が飾ってあったなあ。</div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.proun.net/blog/IMG/curtis%20grave.jpg"><img alt="イアン・カーティスの墓" src="http://www.proun.net/blog/assets_c/2010/08/curtis grave-thumb-400x300-121.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><div>比較的短命な店でしたが、それもそのはず、これはダイエーが資本を出していた店だったのです。その割にはやりたい放題だったんですね。そりゃなくなります。WAVE同様果たした役割は大きかったです。大好きな店でした。</div><div>　話は戻ってHMV渋谷。前日の21日にはHMV渋谷の2Fで9dwのインストアライブがあり、思いのほかたくさんのギャラリーが集まってくれてメンバーともども喜んでおりました。お越し下さった方々、ありがとうございました。<div>　ますます渋谷へ行く機会が減ってきている昨今ですが、HMV渋谷のスタッフの皆さんの行方が気になります。</div></div>]]>
        
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    <title>PPGドキュメンタリー</title>
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    <published>2010-07-28T15:18:45Z</published>
    <updated>2010-07-28T15:28:56Z</updated>

    <summary> PPG (Palm Products GmbH) 社は19...</summary>
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        <name>林田涼太</name>
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        <![CDATA[<object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8Qk9RHOuzUA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/8Qk9RHOuzUA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></object>
<br />PPG (Palm Products GmbH) 社は1975年にウォルフガング・パーム氏がドイツのハンブルグに設立したシンセサイザーのメーカー。タンジェリン・ドリームのためにカスタムメイドのシンセサイザーを設計していた彼ですが、87年に倒産するまで、いくつかの革新的なシンセサイザーを発表したのですが、そんな彼が語るPPGの歴史がビデオで見られます。<div>まるで学者のような御大のお姿を拝んでください。</div>]]>
        
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    <title>う〜ん、FaceTime smoke!</title>
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    <published>2010-06-26T17:43:47Z</published>
    <updated>2010-06-26T17:44:37Z</updated>

    <summary></summary>
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        <name>林田涼太</name>
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        <![CDATA[<object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fLreo24WYeQ&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fLreo24WYeQ&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object><br />]]>
        
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    <title>9dw久々の告知</title>
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    <published>2010-06-22T07:44:02Z</published>
    <updated>2010-06-22T08:07:48Z</updated>

    <summary>あと　どうやら喘息気味で医者にかかり、皮膚に貼るシールみたい...</summary>
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        <![CDATA[<div><br /></div>あと　どうやら喘息気味で医者にかかり、皮膚に貼るシールみたいな薬を腕に貼付けて仕事してます。<div>　先日の清春さんのライブのお仕事ではいつものメンバーである三代さんヨシツグさんコンビとともにチェリストの<span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Helvetica; font-size: medium; ">結城貴弘</span>さんに参加していただき、楽しくお仕事させていただきました。今回は同期ものが少なかったので、手引きのパッドを何曲も弾かせてもらったけど、やっぱりJUNO 6っていいねえ。メモリーできないけど。</div><div><br /></div><div>　しかーし今日の話は9dw。JUNO 6ではなく、ARP Odysseyもってってありえないノイズを発振するので乞うご期待。しかも久々の告知。</div><div><br /></div><div>６月27日＠<a href="http://www.live-loop.com/news/100627.htm">代官山LOOP</a></div><div><br /></div><div>よく前を自転車で走っていたけど、最近ごぶさたしている旧山手通り沿いのとこっす。</div><div>一緒に出るCOMBOPIANO-1さんではあの中原昌也さんがゲスト参加されるようです。</div><div>ホテルニュートーキョー、toconomaさんも見るの初めてなので楽しみです。</div>]]>
        
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    <title>テレビが扱うUFO番組について</title>
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    <published>2010-06-07T15:54:32Z</published>
    <updated>2010-06-07T16:44:03Z</updated>

    <summary>　日本のテレビで本格的にUFOを最初に扱ったのは日本テレビの...</summary>
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        <name>林田涼太</name>
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        <![CDATA[<div>　日本のテレビで本格的にUFOを最初に扱ったのは日本テレビのディレクターだった矢追純一氏で、かの伝説的な深夜番組『11PM』で定期的に特集を組んでいた。それまでUFOは紙媒体での情報が大半だったが、動画の衝撃度はそれよりはるかに大きかった。</div><div>　その後2時間の特別番組として矢追純一UFOスペシャルは発展していく。UFO研究家の間では彼の番組はすでに信じられていない事実をあたかも真実のように扱っているとして賛否両論だったが、僕はそれなりに日本のUFO信者に満足してもらえる番組を作っていたんじゃないかと思う。エンターテインメントとしての要素も残さなければ番組として存続できないことは理解できるし、その中でいい落としどころを見つけていたと思う。</div><div>　その後、UFOの番組が少なくなったのにはいろんな理由があるのだろうが、かつてのオウム事件以来「オカルト」に対する自粛ムードが各メディアに普及し、それにともなって視聴者の興味も薄れてしまったのかもしれない。</div><div>　今UFOの番組を見たいと思ったら、CSだ。ディスカバリーチャンネルやナショナル・ジオグラフィック・チャンネル、そして時々ヒストリー・チャンネルでもUFO番組を流している。どれもアメリカで制作された番組だが、アメリカは日本なんかよりはるかにUFO問題に対する関心が高く、ネタも豊富だ。よって番組も数多く作られている。</div><div>　しかしチャンネルによってその取り扱いが随分と違うことは注意深く見れば気づくことができる。まずナショナル・ジオグラフィック・チャンネルはもともと会社が老舗のネイチャー雑誌だったこともあり、UFO問題を「自然現象の一部」として取り上げているふしがある。肯定も否定もしないが、事実を事実としてとらえるフェアな番組作りには好感が持てる。内容も深いところまで突っ込んだ取材をしているし、時々「それって肯定してるってこと？」と思わせる時もある。</div><div>　ところがディスカバリーチャンネルはこの方針とは全く逆だ。最初から「そんなのあるわけがない」という結論ありきの番組づくりになっていて、否定論者の言っていることがさも正しいと言わんばかりの証拠を集めてくる。</div><div>　ま、それはまだいい。</div><div>　問題は信じていないくせにしょっちゅうUFO番組を作っていることだ。その手のテーマに人気があることは彼らにも分かっている。しかも番組宣伝はあたかもUFOは実在したと期待させるような文句を並べ、視聴者の関心を誘っているのだが、実際に見てみると煽るどころか全否定に近い。それに内容はうすっぺらい。編集には金がかかっているけど、それだけだ。</div><div>　たとえば1940年代にニューメキシコ州のロズウェルという町で起きたUFO墜落事件（みんな知ってるのかな？）についてはV2ロケットに猿を乗せた実験の見間違いなど、すっかり手垢にまみれた否定論を一通り述べた挙げ句、UFO信者の集会で盛り上がる人々の様子を流し、小馬鹿にしたような文言で紹介。肯定論者の話を聞いたあと「そういう彼らも現場にはいなかった」ときたもんだ。</div><div>　そしてほんの少しだけ番組の最後で「そうは言っても100人以上の証言者が一人残らず記憶違いか嘘をついているとは考えられない」というような意味深なコメントとともに「up to you」どう考えるかは君次第だと締めくくるのだ。</div><div>　ロズウェル事件を全肯定している人はどうかと思うし、あやしい情報も腐るほどあるのだが、説明の付かない議題も数多くある。その存在には触れることなく否定派にとって最もやっかいな壁でもあった「100人以上の証言者」の検証をまったくせずにそんな一言でまとめあげてられてしまっては「偏向」といわれてもしょうがないとは言えないだろうか。</div><div>　テレビというものは作り手の偏った考えが番組に反映されることは周知の事実だけれども、ディスカバリーチャンネルはUFO番組でももう少しおいしい思いをしたいのなら、センセーショナルなあおり文句ばかりを言うのではなく、もう少しナショナル・ジオグラフィック・チャンネルのニュートラルなスタンスを見習ってもいいのではないかと思う。</div><div><br /></div><div>しかし今日暑いですね。</div>]]>
        
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    <title>ロシア構成主義のまなざし</title>
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    <published>2010-06-02T05:37:19Z</published>
    <updated>2010-06-02T06:41:43Z</updated>

    <summary> 　いろはスタジオから行くと駅の反対側にある目黒庭園美術館で...</summary>
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        <name>林田涼太</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mteien.jpg" src="http://www.proun.net/blog/IMG/mteien.jpg" width="650" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span> <div><br style="clear:both" /></div><div>　いろはスタジオから行くと駅の反対側にある目黒庭園美術館でやっているロシア・アヴァンギャルドの展覧会へ行ってきました。ロトチェンコと彼の妻ステパーノワの作品です。嫁さんのほうはよく知らなかったけど、ロトチェンコは前から見たいと思っていたのでよかった。</div><div>　二人とも画家であり、グラフィックデザイナーでもあり、ひょっとするとロトチェンコは建築や写真にも手を出し、嫁は洋服やテキスタイルもやってる。完全にマルチアーティストです。直線や円を多用した幾何学的な要素が多いのですが、そのセンスたるやハンパじゃない感じ。もう80年も前のデザインだというのに、全然古くささを感じないのには驚いたなー。それに会場で売っている図録がいい！　これ買いね。</div><div>　</div><div>　ここ半月ほど嗅覚障害をわずらい、病院にも行ったんだけど完治はしていない。当初は虫さされのキンカンを直接嗅いでも無臭という状態だったけど、今は実際の臭いの2割くらいは分かるようになってきた。風邪が原因だとは思うけど、こりゃやっかいだな。</div>]]>
        
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    <title>キャノチエ</title>
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    <published>2010-04-25T02:31:11Z</published>
    <updated>2010-04-25T02:49:30Z</updated>

    <summary>　最近巷のギャルどもはこぞって「カンカン帽」をかぶっているの...</summary>
    <author>
        <name>林田涼太</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nageki.jpg" src="http://www.proun.net/blog/IMG/nageki.jpg" width="350" height="350" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　最近巷のギャルどもはこぞって「カンカン帽」をかぶっているのをご存じだろうか。なんか梨花あたりのファッションリーダーがかぶって流行っているらしい。<div>　しかし昭和40年代生まれの僕にとって、あれは月亭可朝しか思い浮かばない。「嘆きのボイン」で有名な上方落語の人だ。</div><div>　カンカン帽＝月亭可朝という図式が長年にわたって僕の頭の中を支配してきたため、いまさら梨花といわれてももうとりかえしが付かなくなってしまっている。一瞬西村知美も思い出したが、よく考えてみるとあれはカンカン帽ではなく、ただの麦わら帽子だった。もしかしたら麦わら帽子のつもりでギャルたちはかぶっているのか？</div><div>　実はあれ、キャノチエってフランス語で言っているらしい。カンカン帽では名前がダサいのだろうが、名前を言い換えただけでかぶっているものはカンカン帽なわけだが。キャノチエ？　なんかそう呼ぶだけで新しいものをかぶっている気になっているんだとすればこれはすごい出世だ。石鹸を「サボン」と呼んだら値段が倍になった、みたいなかんじだな。</div><div>　しかしこのジャケも相当思い切ったアートワークに仕上がっているな。これは昭和だからなしえる技。カンカン帽かどうか、ジャケではわかりづらいけど、まさしくカンカン帽はいまでも月亭可朝のトレードマークなのだ。</div><div>　ちなみに月亭可朝は桂米朝の弟子だったが、いろいろあって亭号が違う。破天荒な人生を歩んでいる人なのだ。このイメージはいまさら変えられない。</div><div><br /></div><div>というわけで今日は渋谷Moduleで9dwのライブやってきます。おひまな方はどうぞ。</div>]]>
        
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    <title>次世代iPhone</title>
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    <published>2010-04-20T16:47:21Z</published>
    <updated>2010-04-20T16:51:30Z</updated>

    <summary>サンフランシスコ空港近くの飲み屋に落ちていたらしいです。拾っ...</summary>
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        <name>林田涼太</name>
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        <![CDATA[サンフランシスコ空港近くの飲み屋に落ちていたらしいです。<div>拾った人は最初、普通のiPhoneだと思っていたらしい。</div><div><br /></div><div>ん？　あやしいぞ。これ意図的なリーク？</div><div><br /></div><div><a href="http://www.gizmodo.jp/upload_files/100419-iphone4-a.html">次世代iPhone画像</a></div><div><br /></div><div>前面にカメラが付いているんだな。</div>]]>
        
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    <title>パット・メセニー</title>
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    <published>2010-04-07T16:48:15Z</published>
    <updated>2010-04-07T16:51:46Z</updated>

    <summary> 錦糸町に来ますね。かつて僕がフィリップ・グラスと信号待ちを...</summary>
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        <name>林田涼太</name>
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        <![CDATA[ 錦糸町に来ますね。かつて僕がフィリップ・グラスと信号待ちをしたという伝説の街へ。明和電機を超えたパット・メセニーの勇姿をご覧あれ。<p>

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cCMnPb0qLIU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/cCMnPb0qLIU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></object></p>]]>
        
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    <title>俺はまだあきらめてはいない！</title>
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    <published>2010-04-04T17:32:29Z</published>
    <updated>2010-04-04T17:33:52Z</updated>

    <summary> ブックラ200eを！ ...</summary>
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        <name>林田涼太</name>
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        <![CDATA[ ブックラ200eを！
<P>
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/AzXXXil_GgU&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/AzXXXil_GgU&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>]]>
        
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    <title>何度見ても飽きない動画</title>
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    <published>2010-04-03T18:34:45Z</published>
    <updated>2010-04-03T18:37:11Z</updated>

    <summary>  時々カメラ目線になるこいつの表情が最高！　目がイッてるも...</summary>
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        <name>林田涼太</name>
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        <![CDATA[<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/j0kh06ancz4&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/j0kh06ancz4&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object> 
<P>
時々カメラ目線になるこいつの表情が最高！　目がイッてるもん。トークボックスもここまでできれば楽しいだろうな。]]>
        
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    <title>Mopho Keyboard</title>
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    <published>2010-03-25T03:51:31Z</published>
    <updated>2010-03-25T04:21:33Z</updated>

    <summary> たまには老舗のシンセサイザーサイトらしい情報でも書いてみよ...</summary>
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        <name>林田涼太</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div><img alt="fake_mopho_key_lg.jpg" src="http://www.proun.net/blog/IMG/fake_mopho_key_lg.jpg" width="600" height="391" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /> <div><br /></div></div>たまには老舗のシンセサイザーサイトらしい情報でも書いてみようかな（笑）</span><div>DSIから4月中旬にリリースされる予定のMophoのキーボード版。鍵盤がついているだけじゃなくてつまみがいっぱい増えていることのほうが画期的ですな。エンベロープをVCO、CVF、VCAごとに切り替えられる点や、オシレーターの波形がとても細かく選べる点、基本を押さえながらも少ないつまみで最大限のことをやらせようという工夫はさすがアナログシンセを知り尽くしたデイブ・スミスのなせる技。</div><div>　国内のメーカーがこのような魅力的なアナログ・シンセに手を出さなくなったのにはいくつかの理由があるんだけど、ひとつは安い値段でできないことと、故障したときのケアがややこしいこと。部品点数が増えるので製造も大変だし。</div><div>　しかも本物のアナログが持っている音の雰囲気よりもお手軽感を求めている人のほうが数としては圧倒的に多い。量を売らなければいけない大企業には手を出せない。</div><div>　とはいえシンセというものは結局のところスペックよりも出音の良さが最も重要だ。これは確信を持って言える！　多機能なほうがウケがいいのは分かっているけど、どんなに機能が少なくても音がいい製品は長く残っていく。しかし国内のメーカーにとっては残念ながら長く残る製品よりもすぐ売れる製品のほうが作りたいという現実がある。これはいたしかたないと思う。今ハードウエアは売れないから食べていくのに必死なのだ。そこを理解してあげなければならない。</div><div>　買い手側と作り手側の間にいつも感じる若干の温度差というものは、結局そこから来ているんだと思う。欲しいものを造ってくれていないような気がするのは技術力のせいじゃない。常に企業が生きてくための言い分が音楽というものの間にはさまっている。</div><div>　DSIもれっきとした企業ではあるけど規模は国内メーカーに比べると圧倒的に小さい。弱小ゆえに小回りがきくのかもしれないけど、いつも感じる「温度差」をあまり感じさせない製品をリリースしてくれている。つまり僕たちの欲しいものを作ってくれている感じがする。採算がとれているのかどうかは正直わからないんだけど、製品としては間違ったものはだしていない気がする。頑張って欲しいな。</div>]]>
        
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    <title>いろはスタジオ</title>
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    <published>2010-03-19T04:20:35Z</published>
    <updated>2010-03-19T04:31:02Z</updated>

    <summary>　わがいろはスタジオもおかげさまで順調に稼働しています。ご利...</summary>
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        <name>林田涼太</name>
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        <![CDATA[　わが<a href="http://irohastudio.com">いろはスタジオ</a>もおかげさまで順調に稼働しています。ご利用いただいている皆さんに感謝します！　ここ1週間は本当に仕事が忙しくて、毎日始発で家に帰るような状態。自転車の時もそいう時間で。始発は目黒駅4時33分。いつも輪行（自転車をばらして電車にのっけること）している70近い爺さんと始発で一緒になるんだけど、この爺さんと僕は最近の常ね。<div>　先日の清春さんの2DAYSライブもうまくいってよかった。僕はステージの袖にいるので殆どのお客さんからは見えないんだけど、アブストラクトなノイズを箇所箇所でリアルタイムに作成して出しながら、同期ものの音を出すという作業をやっておりました。TGみたいな極悪ノイズではないけど、いい感じのノイズだったんじゃないかと。</div>]]>
        
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    <title></title>
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    <published>2010-03-09T02:19:38Z</published>
    <updated>2010-03-09T02:30:11Z</updated>

    <summary>おかげさまで充実した毎日をおくっていますが、休みも全然とれず...</summary>
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        <name>林田涼太</name>
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        <![CDATA[おかげさまで充実した毎日をおくっていますが、休みも全然とれず80年代後半のモーレツ社員（死語）ぐらいの激務をこなしています。体は意外と大丈夫だけど。<div><br /></div><div>ここのところ自転車用のサングラスを新たに新調したにもかかわらず、雨ばっかりで全然自転車に乗れていません。この天気、どうなっているのかな。</div><div>というわけで、電車通勤。電車にはいろんな人が乗ってますね。</div><div>先日も隣に座っているサラリーマン風の男が不思議な動きをしているのが視界に入ったので見てみると、首を上下に動かしながら目も同時に上下させ、ベロを出し入れしていました。何か新しいストレス解消の運動なのかと思っていたけど1分たってもまだ続けていて、そこではじめてこの男の行動の異様さに気づきました。周囲の人もまるでゲロをみるような目で見ている...。で、突然その男は動きを止めて何事もなかったかのようにカバンからDSを出してきて脳トレやってました。たぶん実社会の中ではフツーの人なんだろうな。</div>]]>
        
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